【経営事項審査】-低料金で迅速に対応-/大阪府
経営事項審査(経審)をお考えの業者様へ

大阪府・兵庫県・京都府全域の建設業者様。御社まで出張させて頂きます。
経営事項審査(経審)を受ける為には
経営事項審査を受ける為には、最低要件として、経審の受けようとする業種の建設業許可を取得しておかないといけません。
建設業許可さえ取得できていれば、まだ会社設立して間もない、建設業許可を取得してまだ間もない業者様でも受けることが出来ます。
専門にしていない他の行政書士事務所では、設立して又は建設業許可を取得してから2期以上経過していないと受けることが出来ないというところもあるかもしれません。
経営事項審査が必要な場合
公共工事入札をお考えの場合
公共工事の入札をお考えの場合は、各自治体で入札参加の為の手続きが必要になりますが、その際には経営事項審査を受けて総合評点(P点)を出しておかなければなりません。例え総合評点が低くても、受けておかなければ公共工事を入札できないということになります。
大手のゼネコンなどに要求される場合
経営事項審査は、その会社を総合的に審査して、客観的に数字で示します。その数字を元に、最近では大手のゼネコンなどが下請業者を選定する際の参考資料として使用することが多いみたいです。総合評点が低くても、経審を受けているというだけでも評価は高くなると思います。
マンションの管理会社・設計事務所など
今現在、いたる所にマンションが建設されています。築年数が古く大規模な修繕が必要なマンションも増えています。マンションを大規模修繕する場合、管理組合を通して管理会社が建設・リフォーム会社を選定します。最近では、経審の総合評点の数値を選定の基準にしている管理会社も少なくありません。経審を受けていないと見積りもさせてもらえない事もあるそうです。
経営事項審査の総合評点の判断基準
○完成工事高の選定基準| 工事種類別年間 平均完成工事高 |
自己資本額 | パターン |
| 審査基準日 直前2年平均 |
審査基準日時点 | 1 |
| 直前2期平均 | 2 | |
| 僅差基準日 直前3年平均 |
僅差基準日時点 | 3 |
| 直前2期平均 | 4 |
○経営状況分析
| 項目区分 | 審査項目 | 項目ごとの点数 | ウエイト | 審査機関 |
| 経営状況 (Y) |
・純支払利息比率 ・負債回転期間 ・売上高経常利益率 ・総資本売上総利益率 ・自己資本対固定資産比率 ・自己資本比率 ・営業キャッシュフロー(絶対額) ・利益剰余金(絶対額) |
Yの点数 最高点1,593点 最低点 0点 |
0.20 | 経営状況 分析機関 |
○経営規模等評価
| 項目区分 | 審査項目 | 項目ごとの審査 | ウエイト | 審査機関 |
| 経営規模 (X1) |
・完成工事高 (上記4パターンから選択) |
X1の点数 最高点 2,268点 最低点 390点 |
0.25 | 大阪府庁 |
| 経営規模 (X2) |
・自己資本額 ・利払前税引前償却前利益 =営業利益+減価償却費 |
X2の点数 最高点 2,280点 最低点 454点 |
0.15 | |
| 技術力 (Z) |
・技術職員数 (業種別に点数化して審査) 1級技術者 監理技術者資格 6点 他1級資格 5点 基幹技能者 3点 2級技術者 2点 その他技術者 1点 ・元請完成工事高(業種別) |
Zの点数 最高点 2,366点 最低点 450点 |
0.25 | |
| その他 審査項目 (社会性等) (W) |
・労働福祉の状況 (45〜-60点) ・建設業の営業年数 (60〜0点) ・防災活動への貢献状況 (15〜0点) ・法令尊守の状況 (0〜-30点) ・建設業の経理に関する状況 (30〜0点) ・研究開発の状況 (25〜0点) |
Wの点数 最高点 1,750点 最低点 0点 |
0.15 |
総合評定値
総合評定値(P)=X1 + X2 + Y + Z + W
最高点 2,082点、最低点 278点
総合評点の結果が出るまでの期間
決算変更届の状況にもよりますが、お客様が当事務所にご相談・申請手続きを完了してから、大体約1ヶ月前後かかります。
経営事項審査の有効期限は1年7ヶ月です。7ヶ月というのは手続きにかかる予備の期間と思って頂いたほうがいいです。更新手続きも当事務所にお任せ下さい。
田垣行政書士事務所では
経営事項審査はぜひ当事務所で
経営事項審査を受ける業者様は、毎年の決算変更届の受付が大変厳しくなります。建設業法違反をしていないかどうかのチェックも厳しくなる為、専門にしている行政書士事務所に依頼しないと大変なことになるかもしれません。経営事項審査は当事務所にお任せ下さい。
総合評点のシュミレーション
どうすれば少しでも点数か高くなるかシュミレーションします。
経営事項審査は公平且つ厳密に審査される為、正直なところ、小手先の手続きで点数を大幅にアップさせる事はできません。ただ、点数を取りこぼしていないかを事前にチェックして防ぎます。場合によっては少し見直すだけで点数アップに繋がることもあります。大幅の点数アップは長期的な計画、会社の経営状況にも密にかかわってきますので、長くお付き合い頂くことでアドバイスさせていただきます。まずはお気軽にご相談下さい。
公共工事入札参加資格の取得まで
経営事項審査を受けただけでは公共工事の入札に参加する事はできません。一般競争入札に参加したい官庁・自治体に入札参加資格の手続きが必要になります。その場合も当事務所で迅速に対応できます。お任せ下さい。
価格とサービスに自身があります。

法定費用
経営事項審査を受けるには手数料が必要になります。
1業種11,000円。あと1業種追加ごとに2,500円必要になります。
それと、経営状況を分析機関に必ずみてもらうことになるのですが、その手数料13,000円前後が必要になってきます。
経営事項審査(経審)はぜひ当事務所で
初めて経審を受けてみようとお考えの方
今まで自分でしていたけど色々見直してみたいとお考えの方
迅速・確実に手続きします。お気軽にお問合せ下さい。お待ちしています。
経営事項審査のご相談は田垣行政書士事務所へ









